大阪府中小製造業向け 自動化支援

大阪の中小製造業を強くする協働ロボット

人手が足りない。大きな設備投資は難しい。Kawamura ロボットは、組立・検査工程を中心に、現場診断から補助金申請、立ち上げ、教育まで一つの窓口で支援します。

人とロボットが、同じ空間で安全に働く。

大阪府の金属加工工場で作業者と協働ロボットが組立作業を行う様子

現場の課題から考える

こんなお悩みに

多品種少量の現場でも、工程を区切れば導入できます。最小1台、1工程から始めます。

ベテランの技を残したい

作業者の動きと判断を確認し、ロボットに任せる部分を切り分けます。熟練者は品質確認や段取りへ時間を戻せます。

技能継承を支える設計。

単純作業で人が定着しない

繰り返しの搬送、整列、ネジ締めを協働ロボットへ移します。作業者は検査や改善など、判断のある仕事に集中できます。

残業削減を工程単位で測定。

多品種少量で難しい

治具とプログラムの切替方法を整え、既存ラインへ後付けします。製品変更の頻度を聞いて構成を決めます。

一品ごとの条件に合わせます。

投資計画も一緒に整理

補助金を活用した導入ステップ

対象制度と公募時期を確認し、設備計画と申請内容を同じ工程表にまとめます。申請後の実績報告まで支援します。

  • ものづくり補助金
    生産性向上につながる設備計画を整理
  • 事業再構築に関する支援制度
    事業計画との整合性を確認
  • 大阪府・市の助成制度
    所在地と事業規模に応じて候補を選定

採択実績は大阪府内の中小企業案件で90%以上。制度の採択や交付を保証するものではありません。

01

現場確認

製品、タクト、動線、安全条件を訪問またはオンラインで確認します。

02

計画と見積り

対象工程、設備構成、期待効果、投資額を具体的な資料にします。

03

申請支援

申請書の要件確認から資料整理、提出前の見直しまで伴走します。

04

導入と定着

設置、動作確認、教育を行い、導入後3か月の運用を確認します。

1台

小さな工程から開始可能

1,000万円

制度によって異なる支援上限の例

3か月

導入後の定着フォロー

工程別の適用例

組立・検査工程への適用例

現場のタクトと品質基準を起点に、ロボットの役割を決めます。

大阪の工場で協働ロボットが部品のネジ締めを行い作業者が隣で確認する様子

組立ロボット

ネジ締めと部品供給

部品の取り出し、位置合わせ、ネジ締めを連続して行います。作業者は品種切替と最終確認を担当します。

タクトタイム 最大25%短縮の設計例

検査工程 ロボット導入

外観検査と記録

カメラで寸法や傷を確認し、判定結果を記録します。人の目による再確認を組み合わせ、見逃しを減らします。

検査記録の入力時間 最大40%削減

八尾市の金属部品工場でカメラ付きロボットが外観検査を行う工程
羽曳野市の製造現場で協働ロボットが小型部品をトレーへ整列する様子

ピッキング

部品の整列と搬送

箱から部品を取り出し、次工程へ整列させます。既存設備の高さや通路幅に合わせて後付け構成を検討します。

搬送回数と待ち時間を見える化

安全を先に決める

安全設計と人材育成

ロボット導入による雇用喪失ではなく、現場のスキルアップを支援します。小さく始めます。

リスクアセスメント

作業姿勢、可動範囲、停止条件を確認し、必要なセンサーや速度設定を決めます。安全柵を省ける場合も、条件を満たす設計を優先します。

座学と実技の研修

基本操作、品種切替、異常時の停止、日常点検を現場の担当者が実機で学びます。引き継ぎ用の手順も整えます。

導入企業の声

現場で変わったこと

補助金を活用して2台を導入しました。夜間の単純作業を任せたことで、残業をなくせました。現場の担当者が操作を覚え、改善提案も増えています。

Nasrul Takino

東大阪市・プレス加工業

不良の見逃しが続き、検査工程を見直しました。カメラ判定と作業者の確認を組み合わせ、記録も自動で残るようになりました。品質会議で数字を追える点が助かっています。

知香 Suenaga

八尾市・金属部品メーカー

なぜKawamura ロボットを選んだのか。最初から高額な設備を勧めず、1工程の計測から始めてくれたからです。導入後も月ごとに稼働状況を確認できました。

坂本 Haneda

堺市・機械部品製造

大阪府内は即日訪問に対応

まずは現場診断・お見積りをご依頼ください

工程の動画や資料がなくても相談できます。設備の大きさ、作業時間、製品の種類を伺い、導入候補と次の確認事項をお伝えします。オンライン相談も可能です。