病院の明るい廊下を自律走行し、物品を搬送する配送ロボットと医療スタッフ

医療・介護・リハビリ支援

医療・介護の現場をロボットが支える

スタッフがケアに専念できる環境を。Kawamura ロボットは、病院内配送、介護施設の見守り、移乗支援、歩行解析を現場の動線に合わせて設計します。

まずは現場の確認から。

現場に合わせた設計

人手不足と安全課題に、運用から答えます

看護師や介護職員が物品搬送や巡回に費やす時間を減らし、患者さまとの時間を守ります。既存のナースコールや施設ルールを確認し、導入後の運用まで一緒に組み立てます。

月間200km 歩行距離の削減例
99% 転倒検知率の実績例
24時間 異常検知を継続

サービス一覧

業務の一部を、確実に任せる

設備、職員配置、患者さまの動きを確認し、必要な範囲から導入します。大規模な刷新を前提にしません。

01 / 院内搬送

病院内配送ロボット

薬剤、検体、リネンなどを指定場所へ自動搬送。エレベーター連携や時間帯ごとの走行ルールにも対応し、看護師の移動を減らします。

搬送業務を確認する

02 / 事故予防

介護施設向け見守りAI

深度センサーとベッド周辺の状態検知で、離床や転倒につながる動きを把握。ナースコールへの通知と夜間の記録作成を支援します。

見守り方法を相談する

03 / 介助負担

移乗支援ロボット

ベッドと車いすの間の移乗を支え、介助者の腰への負担を抑えます。利用者さまの体格と介助手順を確認して機種を選定します。

介助動作を確認する

04 / 回復支援

リハビリ支援ロボット・AI歩行解析

装着型ロボットと歩行データを組み合わせ、理学療法士が個別メニューを組み立てます。回復度に応じて負荷を調整できます。

歩行支援の内容を見る

導入事例

大阪府内の総合病院B

業務観察から運用開始後の計測まで、同じ指標で確認しました。

自律搬送ロボット 3台

物品運搬を任せ、患者ケアの時間を戻す

薬剤と検体の搬送ルートを整理し、3台のロボットへ時間帯ごとに割り当てました。看護師の物品運搬時間はゼロになり、空いた時間を患者さまへのケアに充てられています。

現場の変化

月間200km削減

看護師の搬送に伴う歩行距離

タイムスタディ

搬送業務にかかる時間

導入前月80時間
導入後月0時間

現在の搬送量と交代勤務をもとにした試算です。施設ごとの結果は、現場調査後に提示します。

見守りAI

異常を早く知り、対応を落ち着いて行う

映像をそのまま保存する方式ではなく、深度センサーで姿勢や動きを捉えます。プライバシーに配慮しながら、離床、転倒の可能性、睡眠状態を記録します。

深度情報で検知

居室の状況を輪郭データで把握。

即時通知に連携

異常時はナースコールへ知らせます。

睡眠状態を記録

夜間の変化を一覧で確認できます。

活動量を集計

申し送りに使えるレポートを作成。

レポート表示の例を見る

居室ごとの離床回数、睡眠時間、活動量の推移を日別に表示します。職員間の共有方法も施設の規程に合わせて設定します。

本日の見守り状況

フロア 2階

稼働中

睡眠状態

安定

活動量

78%

通知履歴

午前 04:18 離床を検知、確認済み

リハビリ室で理学療法士が装着型ロボットと歩行解析画面を確認する様子

回復を数字で確認

リハビリ支援ロボットとAI歩行解析

歩幅、速度、左右差を計測し、理学療法士の判断材料にします。装着型ロボットの負荷は、その日の回復度に合わせて調整できます。

歩行データを可視化

変化を同じ指標で追跡します。

負荷を自動調整

訓練中の状態に合わせます。

理学療法士との運用設計が前提です。

導入の進め方

現場視察と業務分析から始めます

設備条件とスタッフの動きを確認し、導入範囲を決めます。小さく始めて、効果を見ながら広げられます。

01 現場確認

動線、設備、業務時間を調査します。

02 導入設計

機器と運用ルールを提案します。

03 稼働支援

教育、調整、保守まで伴走します。

医療機関・介護施設の皆さまへ

医療・介護の現場改善をご提案します

搬送量、夜勤体制、転倒リスクをお聞かせください。Kawamura ロボットが現場に合う機器と進め方を整理します。

大阪府羽曳野市から対応します。