物流ロボット / AGV・AMR 大阪

倉庫の人手不足をロボットとAIで解決

翌日配送が当たり前の時代、倉庫内のスピードと正確さをロボットが支えます。Kawamura ロボットは、入荷から出荷までの動線を現場に合わせて設計します。

AGV・AMRとAI需給予測を組み合わせ、注文の波が大きいECフルフィルメントにも対応。まずは現場のレイアウトと出荷量をお聞かせください。

80%

歩行距離削減

95%

欠品率低減

99%

バラ積み把持成功率

24h

棚卸し運用に対応

棚を載せた自律搬送ロボットが走る大阪の物流倉庫と作業スタッフ

搬送フリート

自律搬送ロボットラインナップ

荷姿と通路幅に合わせて機種を選びます。小さく始めて、出荷量の増加に合わせた増車も可能です。

小型AMR

棚前の補充やケース搬送に適した省スペース型。人と同じ通路を走り、SLAMで位置を把握します。

積載目安
300kg
特徴
狭路・人協調

中型AMR

複数オーダーの集約搬送に対応。360度障害物回避で、ピッキングエリアの混雑を抑えます。

積載目安
600kg
特徴
複数棚搬送

パレット搬送AGV

入荷・保管・出荷の重量搬送を定型化。床面の運用ルールを整理し、安定した搬送をつくります。

積載目安
1,500kg
特徴
定点搬送・安全管理
物流センターで商品を把持するピッキングロボットハンドと作業棚

ピッキング自動化

ピッキングロボット&AIアシスト

商品ごとの形状や硬さをAIが判定し、ロボットハンドの把持動作を調整します。バラ積みピッキングの成功率は99%です。

ウェアラブル端末には、AIが算出した順序と棚位置を表示。歩く時間を減らし、経験の浅いスタッフでも同じ手順で作業できます。

把持動作を調整

商品形状をその場で判定

端末で順序表示

棚位置と優先度を通知

物流データ活用

在庫最適化・需要予測AI

季節、販売トレンド、気象データを組み合わせ、需要変動を予測します。安全在庫は商品ごとに自動調整され、欠品率を95%低減します。

現場の判断を止めません。入荷予定と出荷実績を一つの画面で確認できます。

在庫運用ダッシュボード

今週の需要予測と在庫推移

予測更新済み

在庫回転

4.8

欠品率

0.6%

予測精度

95%

配送の次の選択肢

ラストワンマイル配送ロボット

小型配送ロボットの公道走行を、大阪府内で実証しています。拠点から近隣施設までの定型配送を想定し、運用条件と安全確認を一つずつ整理します。

法規制への対応状況を確認しながら、段階的な導入ロードマップをご提案します。短距離配送から検討できます。

段階 01

走行エリア確認

道路幅、勾配、受け渡し場所を確認。

段階 02

安全運用を設計

監視体制と緊急時の手順を設定。

段階 03

実証から運用へ

走行結果を検証し、対象ルートを広げます。

導入効果と連携

システム連携と導入効果

主要WMSとのAPI連携を前提に、既存の入出荷データを活かします。導入前後のKPIを同じ基準で確認できます。

ROIを試算する
評価項目導入前導入後の目安改善内容
ピッキング歩行距離100%20%AMRが棚を搬送
欠品率100%5%AIが安全在庫を調整
棚卸し作業日中実施夜間対応巡回を自動化
データ連携手入力中心API連携WMSと情報を同期

WMS接続

既存データを活用

KPI可視化

効果を継続確認

夜間棚卸し

稼働時間を広げる

投資判断

回収期間を確認

物流自動化の相談窓口

物流自動化のご計画をサポートします

現場レイアウト診断から最適なフリート構成、WMS連携まで、出荷量と運用条件に合わせてご提案します。

メールでのご相談:[email protected]